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【離婚裁判】

離婚裁判に行き着くまでには手順があります。
流れで言えば、協議離婚→離婚調停→離婚裁判。といった順番になります。

協議離婚とは、夫婦2人で話し合いを行います。
話の折り合いがつき両者ともに合意し離婚する事を指します。
この場合、離婚事由を問われることはありません。

次に離婚調停ですが、夫婦間では話が纏まらない場合に調停委員を介して意見を言い合います。
ここでお互いの合意が得られれば、調停調書をもらい離婚成立となります。
この場合も、離婚事由が問われることはありません。

そして、調停でも折り合いがつかないとなると裁判となります。
こちらは裁判官によって判断が下された結果には従わねばなりません。
慰謝料の額などについても提示された額の支払いをしなければなりません。
ですが、合意が得られなかったとしても離婚が可能です。
逆に離婚したくないと思っていても判決に従わなければならない為、離婚が成立してしまいます。
裁判となると、離婚事由を立証できるものが必要となります。

この離婚裁判を嫌がる人は多いです。
主な理由としては、以下の事が挙げられます。

・すべての記録が閲覧できる。
・離婚の原因、証拠、争点等が第三者にも知られてしまう。
・裁判官の判断に従うしかない。

浮気が理由での離婚だった場合、人に知られることは避けたいですよね。
特に自分に否があったのであれば、人に知られることにより、最悪の場合社会的地位を
失ってしまう結果になることもあります。
慰謝料を請求されるし仕事は失うし… となるのは絶対に避けたい!
慰謝料の額に関しても裁判官の提示した額になりますので、協議の段階で了承しておいた方が
請求額が低かったという場合もあり得ます。

裁判になってしまうと〝立証できる証拠〟が全ての鍵になります。
浮気された側だけでなく浮気した側にも、それなりの理由と証拠があれば、離婚の成立を
阻止できる可能性もあります。
また、離婚が成立してしまった場合でも慰謝料の減額や相殺対象になる場合もあります。
どちら側に立ったとしても〝証拠〟は裁判においてとても重要なのです。

出来る事なら、円満離婚がベストですが中々上手くいかないもの。
そもそもスレ違っているからこその離婚ですから、意見が食い違うのは当たり前です。
離婚の危機を迎えそうな予感があるならば、裁判を見越しておくことをお勧めします。
素行調査を行うことで、何か見えてくるかも!?

【モヤモヤとは?】

パートナーが浮気していると知ってしまったら、どんな気持ちになりますか?
まず、衝撃的すぎて何が起こったのか頭がついていけず、真っ白になりますよね。
そこから段々と頭が理解し始めますから「辛い・怒り・悲しみ・イライラ」等の感情が
こみ上げてきます。

大きく分けると、怒るか悲しむかの2パターンに分かれます。
パートナーに向ける愛情の大きさや、個人の持つ性格、今までの夫婦生活等の影響によって
感じ方の違いがあるかと思います。

この感情と共にやってくるのが、よく言われる「モヤモヤ」と言うやつです。
一言で括っていますが、モヤモヤとはどんなことなのか?

・信じたくても信じられない。
・両親にも誰にも話せない。
・自分のどこが悪かったのかと自問自答。
・浮気相手に対して復讐したい。
・自分をコントロールできない。
・自分に自信が持てない。
・考えたくないが事実が頭から離れない。
・浮気相手と一緒に居る事を想像してしまい、心が締め付けられる。
・まだ気持ちはあるが離婚した方がいいのか。
・離婚したら、1人でやっていけるのか。
etc...

考えてしまう事はたくさんありますし、人それぞれに思う事も捉え方も違います。
パートナーに浮気された経験のある方は、わかりますよね?
しばらくは、何も考えられずマイナスな事ばかりが頭の中をグルグルしている。そんな状態です。

そんな時だからこそ、誰かに頼る事が必要なんです。
このままだと、精神的にかなり追い詰められる結果になってしまい鬱になってしまう人もいます。
もしお子様がいらっしゃる場合、親がしっかりしないでどうやって子供を守ることが出来ますか?
自分が辛いのはもちろんですが、子供の為にも向き合って何が1番良い事なのかしっかりと
考えないと!

1人ではどうにも出来ない事も、人の力や助けを借りる事で出来る事もあります。
だから、1人で頑張らないといけない理由なんてないんです。
自分が壊れてしまう前に、誰かにSOSを送ってください。
モヤモヤに振り回されないで。

【依頼するメリット】

テレビ等で取り上げられる機会もあり、探偵業者のイメージも少しずつ変わってきている
かもしれませんが、やっぱり高額な料金を請求されるイメージは変わらないようです。

確かに決して安い!と言える金額ではありませんが、得るものの価値を考えれば妥当だと
納得して頂けるはずです。

では、依頼する事にどんなメリットがあるのか?

・守秘義務がある為、誰にも知られることなく調査が可能!
自分が調査を依頼しているなんて知られたくない方は多いです。
もちろん相談内容についてもデリケートな問題ですから内密にしたいのは当然の事。
探偵業は、法律により依頼人以外に情報を流してはいけない守秘義務が課されています。
また、ご自身で調査すると不審な行動を目撃され、何かを調べている事がバレる可能性が
高いです。
探偵会社を使うことで他人が調査を行う為、誰も気に留める事はなく誰にも知られないで
調査を実行できます。

・自分では出来ないプロの技術で調査が出来る
探偵に必要な独自技術を使ったり、個人では購入が困難な高額な機材などを使用して調査します。
探偵においても人材教育を行う義務がある為、学校などでキチンと教育された探偵による
調査になります。
どちらも素人では限界がありますので、大きなメリットと言えます。

・長時間の調査にも対応できる
誰にでも日常の生活がある為、24時間以上の張り込みには限界があります。
探偵の調査では、長時間の調査であっても交代しながら張り込む事が出来ます。
また、手間や時間や交通費などをトータルして考えると探偵に依頼する方が安い事もあります。

・警察が介入できない問題も調査が出来る
警察は、事件が起きてからでないと動いてくれません。
探偵には、刑事事件のくくりはありませんので早期に調査を行うことが可能です。
刑事・民事を問いませんので事が起こる前に事前対応し、警察を動かすきっかけを作ることが
出来ます。

・自分が有利になる証拠を掴むことが出来る
尾行、張り込み、聞き込みなどの技術を持っていますし、案件別にどのような証拠写真や動画が
有利になるかも熟知しています。
報告書の形式においても、有利になる様に工夫しています。

・肉体的精神的疲労が少ない
証拠集めや情報収集は、肉体的・精神的疲労がとても大きいですが、依頼をすれば
待っているだけで必要な情報を得られ調査が行えるのはとても大きなメリットです。
また、衝撃的な事実に直面した際も1人で抱える事もないので、精神的にも心理的にも負担が
軽くなります。

この様に様々なメリットがあります。
デメリットをあげるとやはり料金面で高額だという事ですが、自分でやらないといけないリスク、時間、効率、費用を考えると高額なのも納得できるかと思います。

皆様が思っている以上に、調査は大変な物で1枚の写真を撮るのにどれだけ費やすものがあるのかを考えて頂ければと思います。
例えば「ラブホテルに入った所と出てくる所の写真が欲しい!3時間あればできるよね?」と
言われてもそれはお答えしかねます。
なぜなら、ターゲットが何時にラブホテルに来るかわかりませんし、どれほどの時間で
出てくるのかもわかりません。
確実にラブホテルに来ることがわかっていたとしても、時間がわからない以上は
先に待機していないといけませんし、別々に入退室されるかもしれません。
ですから、都合よく現れてパッと写真を撮るだけの状況なんてありえないのです。

ターゲットがこちらの思う様に動いてくれる事ははない為、イレギュラーは日常茶飯事です。
そのイレギュラーにも瞬時に対応し確実に証拠を取る為に、時間や体力や集中力を長時間にわたり注込み結果が得られるのです。

こういった過程で得られた、情報や証拠によって皆様の人生が幸せへと向かっていければと思い日々励んでおります。

【サレ夫の気持ち】

パートナーの不倫や浮気に悩まされているのは、女性だけではありません。
女性の不貞も増えているのですから、悩まされている男性も少なくはないです。

ですが、男性は自分の事を話すのが苦手な人が多かったり、自分の事をペラペラ話すことが
格好悪いと思っていたり、弱さを見せたくない為、中々弱音を吐くことが出来ないのです。
もちろん〝男〟としてのプライドもあります。
悲しい…辛い…と素直に吐き出すことが出来ないで1人で抱えている人が多いのです。

浮気されることは、決して恥ずかしい事ではありません。
自分に非があるから、浮気をさせてしまった事が自分の失態だと思う方もいますが原因は本当に
それだけでしょうか?
違いますよね。
いくら、自分に悪いところがあったとしても、浮気するかしないかの最終決断は本人の意志です。
だから一方的に悪い!なんてことはあり得ません。

悩みなんて人それぞれですし、他人にとってはちっぽけな事であっても本人には重大な事。
人それぞれなんだから、恥ずかしく思う悩みなんて1つもないのです。

女性に比べると男性の方が繊細です。
現実を受け止めきれずに苦しんでいるのは男性が多いかもしれません。
パッと切り替えて次!とは中々出来ないもの。
恋愛においても、前の彼女を引きずってしまう…と良く言いますしね。

人間ですから、傷つけられれば傷つくし辛い。
愛情の大きさによって多少の差はありますが、当たり前の様にみんな一緒です。
そこに、女も男もありません。

パートナーに対して大きな愛情を注いでいたからこそ辛いのです。
受け止められないのです。
その気持ちが恥ずかしいですか?
全然恥ずかしくないです。
むしろとっても素敵な事ですし、そこまで愛情を注ぐことが出来た自分を褒めてあげてください!

恥ずかしくても、惨めでも、女々しくてもなんだっていいじゃないですか。
他人にどう思われるか?よりも大事なのは、これからどうしたいか?です。

やり直したいのであれば、奥様を説得できる材料を揃えましょうよ!
制裁したいのであれば、反省させる方法を考えましょうよ!
離婚したのであれば、しっかりカタをつけましょうよ!
ご機嫌を伺ったり、会話をしなかったりでは何も始まりません。

まずは思っていることを完全に吐き出してみましょう。
話はそれからです。
守秘義務がありますから、誰にも知られずにお話できます!

【調査費用のカラクリ】

調査依頼を考えたとき、まず探偵会社を調べて気になるところに問い合わせされていると
思います。
選ぶ基準は人それぞれ異なりますが、他社のホームページ等を見ていると時々
「証拠が取れなかったら0円!」なんて謳い文句を見かけます。
成功報酬制度をとっている探偵会社ですね。

ほんとに0円…?
と疑いを持ちながらも問い合わせしてみたりしている方もいらっしゃるかと思います。
もし本当に0円なのであれば、すごく魅力的ですよね!

だけど、そんなに甘くない。

話を聞いてみると、やっぱり裏があるんです。
・絶対に浮気の証拠が取れそうな案件しか依頼を受けない。
・絶対確実に証拠を取る為に大人数動員されるので、証拠が取れた際には莫大な費用を
請求される。
・経費、機材費、車両代、ガソリン代、報告書作成料etc...は全て別料金。
・契約条件を満たせない案件なので…と別の料金プランで契約させられる。
・そもそも0円調査など実施しておらず、客寄せのための謳い文句。
・浮気していなかったので証拠が取れなくても仕方ないので失敗ではないと言われる。
・成功報酬制を取っていない探偵会社よりも、成功報酬制を実施している探偵会社の方が
料金が高い。
・失敗条件があいまい。(後で何とでも言い回しが聞く為)

私の知る限りでは、こんなにも危険なタネが隠れています。
そもそも、0円では仕事になりませんから。

成功報酬制を取っている会社が悪い!という訳ではありませんが、依頼者様がキチンと理解してしっかり見極める事が出来るのであれば、損はないので良い制度かと思いますが、自信が
ないのであれば定額での調査を行っている所の方が確実です。
金額上限が予め決まっているので、追加で請求される心配はありません。

この定額制にも同じことが言えますが、絶対に追加料金が発生しないのか確認は必要です。
魅力的な言葉にただ騙されるのではなく、ちゃんとした探偵会社を選びましょう。
もちろん料金だけでなく、調査力も大切です!

シークレットジャパン楓は、北海道から沖縄までの全国対応しております。
北海道の方が北海道の探偵会社に、沖縄の方が沖縄の探偵会社に。と地域の会社に頼んだ方が安いと思っていませんか?
それは大きな間違いです。
大阪の会社ですが、気にせず気軽にお問合せしてみてください。
どこの探偵会社に依頼するかでお悩み中の方は是非、最後に弊社にお問い合わせください。

【結婚の義務】

結婚する事により発生する義務をご存じでしょうか?
まず、婚姻届を役所に提出することによって法的に「結婚」が成立します。
それに伴い、守らなければいけない義務があります。

①夫、又は妻の姓を称する。
②同居し、互いに協力・扶助し合わなければならない。
③貞操義務
④婚族関係の発生(配偶者の血族と親戚関係になるということ)
⑤子が嫡出子となる。(夫婦2人の子となる)
⑥配偶者相続権が認められる。

等々いろいろありますが、決して難しい事はありませんし最低限誰でも守れるルールだと
思います。
この中で一番問題となりやすいのは、②と③です。

互いに協力し助け合っていますか?
人には、向き不向きや出来る出来ない等の差があります。
夫婦はそれを補い合い生活していかなければなりません。
お互いが協力する姿勢と助けてあげる気持ちをどれほどの人が持てているでしょうか?
自分の都合ばかり考え、相手の事をちゃんと見ていないから不満や擦れ違いが起こるのです。
それが、夫婦間を冷めさせる原因の一つになってしまいます。

結婚前に夫婦の分担事項を決めておくことが、上手く協力し合える良い方法です。
とは言っても、長年連れ添えばそれなりにお互い成長もするし、結婚当初とは
生活環境も変わってしまいます。
だからこそ、ちゃんとお互いを見て支え合う気持ちを忘れずに変化に対応
していくことが必要です。

そして、貞操義務についてですが…
浮気や不倫の多いこのご時世、当然の様に守れない人が年々増加しています。
一生添い遂げる気で結婚したはずなのに、最大の裏切りであると私は思います。
心変わりをしてしまう事はあるかもしれませんが、何の努力もせずに新しい方へ
逃げていくことに思いやりは感じません。

結婚する事によって発生する義務のどこに重きを置くかは人それぞれですが、その部分だけでも
守ることが出来ないのであれば何の為に結婚したのでしょうか?
結婚する意味、結婚しなければいけない理由はあったのでしょうか?

結婚や離婚といった言葉には、もっと重みがあったはず。
それがいつしか、軽い感覚に近いものになりつつある為に義務違反をする。
そして離婚になる。

そんな大人たちを見て育った若者にとって結婚は、魅力的な物に見えなくて当然の様に思います。
結婚したって離婚するし、結婚していたって不倫する。
そんなイメージが強くなりすぎているから、結婚願望のない若者が増えているんでしょうね。

せっかく縁あって出会い、惹かれあい、この人となら添い遂げられる!と思った相手に巡り会えたのですから、もっとパートナーを大切にしてルールを守って幸せになる努力をする。
そういう結婚生活であってほしいと願います。







【女性の不倫】

女性の不倫も増えてきていますが、今回は20代~40代の女性にスポットを当ててみます。
アンケート調査結果も交えてお話していきます。

皆さんどこで出会い、どんな相手と不倫しているのでしょうか?

1番多いのは、職場や仕事関係なんです。
今は共働きの夫婦が珍しくない時代です。
言い方を変えれば、外に出れば出会いや誘惑がいっぱいあるということです。

その他は出会い系アプリやSNS等が多いです。
こちらは、遊び感覚での不倫を楽しむ人や遊び相手が欲しい人に需要があります。

どちらか片方が既婚者というパターンが比較的多いですが、アプリ等を利用する方の中には
お互いが既婚者である場合もあります。

では、なぜ不倫をするのか?

既婚者か未婚者かで、違いがあります。

<既婚女性>
・女として見てほしい。
・癒されたい。
・恋愛が出来る。
・刺激がたりない。
・ときめきが欲しい。
・旦那様に足りないものを満たす事で家庭が円満になる。
・心が満たされるセックスがしたい。

<未婚女性>
・結婚を考えない気楽な付き合いが出来る。
・スリルがある。
・独身男性にはない経験が出来る。

などの理由が挙げられます。

確かに夫婦になってしまうと、ときめきや刺激は難しいかもしれません。
旦那さんにないものを不倫相手に求める事で、精神的に安定していられるといった理由が
大きいのです。
未婚女性も、結婚を考えない人が増加している影響でしょうか?ダントツで
「気楽な付き合いが出来る」が一番多いです。

理由はどうあれ、不倫はしてはいけない事。
では、悪い事をしている認識はあるのか?ですが…
年代によって多少のバラつきはありますが、どの世代も6:4程度の割合で「悪い事ではない」と答えています。

なんでそんなこと言えるの!?と思ってしまいますが、理由はこちら。

・離婚する気で不倫しているから罪悪感はない。
・旦那もしているしお互い様だから。
・覚悟して不倫しているから。(慰謝料などの罰を受ける覚悟)
・幸せになるための手段だから。
・世間が勝手に悪い事だと決めつけているだけ。
・人を好きになる事は悪い事じゃないから。

恐ろしい回答がズラリ…。

見ていて思うのは、どれも自分勝手な意見ばかり。
自分の事しか考えていないし、無責任にもほどがあります。

まず既婚者に対して言えば、順序を踏めば堂々と他人と恋愛できるのではないでしょうか?
それを、相手のせいや勝手な自分のタイミングで恋愛を始めてしまうから不倫になってしまう。
コレのどこが悪くないのか?
結婚している以上は責任を果たす義務がありますし、全うできないなら解除するべきです。

未婚者に対しては、自分の事しか考えられない様では相手の事も幸せには出来ません。
結局は自分が可愛くなってしまうのだから。
好きになってしまったとしても、2番手扱いで満足できるような恋愛に価値はありません。

女は女に容赦ありません。
なので、罪悪感よりも「嫁が悪い!」と言う風に敵意を持つことの方が多いです。

こんな相手に情けをかけますか?
バカにされてなめられているのに?
取れるだけの慰謝料をガッポリ取ってやらないと気が済みませんよね!?
悪い事だから罰を受ける。
まだまだ不倫女性にしっかり思い知らせる必要がありそうです。

【不倫は悪い事ではない!?】

最近ドラマや映画を見ていて思いますが、不倫関係を描くストーリーが増えたなと。
世の中的にも、不倫くらいするでしょ!程度の認識になってきている様に思います。

出会う順番が先か後かの違いで、恋愛して何が悪いの?
好きになった人が既婚者だっただけ。
なんて言う人もいる事に、正直引いてしまいます。

悪い事なのに正当化されつつあるこの現状に怒りがこみ上げます。
当事者同士は、お互いに酔いしれて楽しい時を過ごしているかもしれませんが、パートナーへの
気持ちを考えたことがないのか!?
考えられないのか!?と不思議に思います。

気持ちを考えられない事は、置いといたとして。
もし今の不倫中にパートナーが浮気したら、それでも怒らずにいられますか?と問いたいくらい。
絶対怒りますよね。
でも、それって矛盾してない?

都合よく人の気持ちを無視して、自分の事になると怒る。
平気じゃないじゃん!と思ってしまいます。
だったら、なぜパートナーの気持ちを考えてあげられないのか。

ただ、楽しい事に酔いたい為に見て見ぬふりをしている。
嫌な事を考えないでいる。
それって本当の幸せと言えますか?
間違っても「恋してる」なんて言ってほしくないです。

恋愛において、人を傷つけてしまってることはあるかも知れない。
でもそれは、決して意図していない所で傷つけてしまっているかも?という話で
仕方のない事。

だけど不倫は悪意しかありません。
悪意がなかったとしても、ルール違反。
正当化しようとしてもできません。
だって「結婚」という契約の違反だから。
他の人と恋愛する資格を持っていないから。

こういった、自分勝手な考え方を持っている人が増えてしまったために、不倫に対して罪悪感を
持てない人が多くなってしまったのでしょう。
「みんなやってるし。」で片づけてしまうのです。

それだけじゃありません。
その自分勝手な考え方をしている人達を野放しにしているからです。
「浮気したから離婚ね。」と切り捨てるだけではダメージが足りない。
もうしない。と言われて「今回だけね」と許すなんてダメージどころか甘すぎです!
それでは罪悪感を持たせることはできません。

不倫する人に対して、戦うパートナーが少なすぎるのです。
泣き寝入りしている人が多すぎるのです。
何もしないままだから、繰り返す。
たとえ別れさせたとしても、制裁をしないから不倫カップル達にとっては
別れさせられたのでは無く、ただ破局しただけの感覚でしか受け取れていない。
ダメージが足りないから、反省しないし悪い事だとも思えないのです。

ちゃんと戦って、痛い目を見てもらいましょう!
制裁を受けた側の人から話しを聞く機会が少ないから「自分は大丈夫」だと思っている
バカもいるんです。

一人ひとりが戦える勇気をもって戦ってくれれば、不倫=やばい、といった印象に世間が
変わるはずです。
みんな優しすぎます。

こんな世の中にも、不倫している人なんているの?ほんの一握りの人だけでしょ?と思っている
純粋な方もいらっしゃいます。
決して、テレビや映画の世界の話だけではありません。
実際に、起こっているからこそです。
不倫に優しさは不要です。

【男性が親権を持つ為には】

子煩悩、イクメンと言われる父親も近年増えています。
シングルファーザーや育児を積極的に協力してくれる旦那様が増えてきていますが
やはりまだまだ、育児=母親というイメージは強いです。

それ故に、法律的にも離婚後に父親が親権をとることは難しいとされています。
親権を得られる基準となり重要なのは「誰が1番子供を見てきたのか」というところです。

母親は基本的に、乳幼児につきっきりで世話をしますし母乳をあげるのも母親です。
ですが男性は仕事がある為つきっきりになることは不可能です。
その点についても男性は不利です。

だったら、まず実績を作りましょう。
週末のお休みに子供と遊ぶ程度では全然足りません。
休みの日は丸1日子供の面倒を見たり、平日は帰宅後からずっと子供と過ごすなど、少しでも
子供と関わる時間を増やしてください。
毎日の幼稚園や保育園の送り迎え等も、良いです。

不利な分、大変なスケジュールになってしまいますが母親に負けていてはどうにもなりません。

さらには、母親が子供の面倒を見ていない事実があるのだとしたら、それを示す証拠があれば
有利になります。
例えば、頻繁に実家に子供を預けて出かけている(遊んでいる)とか、子供の食事の用意を
していない等…
母親が専業主婦であれば、特に大きく優位に立てます。

ただし注意したいのは、子供の年齢によって大きく左右されるということ。
子供が乳幼児だった場合、母親が不倫に狂い実家にあずけたまま遊びまわっていたとしても
親権を取ることが難しいのです。
なぜかと言うと、乳幼児にはどうしても母親が必要不可欠だとされがちな為、不倫の事実よりも〝子供に対して必要不可欠〟という点を優先されるからです。
言ってみれば、不倫は関係ないことにされてしまうのです。
こんな理不尽な事ある!?と思いますが、これが現実です。

先ほど、子供の年齢によって大きく左右されると言いましたが、じゃあ子供が何歳ならいいの?と思いますよね。
良い悪いではないのですが、裁判の際に子供の年齢によって重要視する点が変わってくるのです。

・乳幼児
母がつきっきりで育てるので親権を取るのは難しい。

・1~15歳
父と母の財政状態や子供とのかかわり方を総合的に見ます。

・15歳以上
子供の意志が尊重される為、親の意志だけではダメです。

この様に年齢ごとに見方が変わります。
ですから、乳幼児の親権を取ることは非常に難しいのです。
親権が欲しい場合は、離婚の時期をしっかり考える事と子供とのかかわり方が何より重要です。

逆に母親側から離婚を迫ってきたのであれば、ただ応じるだけでなく「親権をもらう事」を条件に応じてみてはどうでしょうか?
そうすることで、自分のタイミングで離婚することも出来るので親権はとりやすくなるかもしれません。
もしくは案外あっさり条件を飲んで、親権をもらえる場合もあります。

子供は本当にかわいいものです。
出来る事なら手放すなんて考えたくもない!
長年育ててきたのなら余計に離れる事が考えられないはずです。

一つ一つの仕草に愛おしさを覚え、成長していく度に感動をもらい、屈託のない笑顔に癒され
怒らせる事をしたり、悩まされたり。
色んな感情を教えてくれ、親としても成長させてくれる子供。
そんな、かけがえのない宝物を大事にしてあげてください。
お父さん!負けないで!

【支払い能力がない】

離婚後の慰謝料や養育費の分割支払いを認めた為に、支払いが滞っているという事は
良くある話です。
離れて生活を送っているうちに、生活状況が変わり収入の変動があったり、単に
払いたくなくなった場合もあります。

男性の場合、今まで家事をしたことがない人にとって「やりくり」に苦戦する方は多いのでは
ないでしょうか?
特に、食事においては料理が出来ない人も多いでしょうし、面倒だからと外食になりがちに
なります。

裁判した場合の慰謝料は、生活に無理のない額が命じられますがそれでも裕福な暮らしは
し難いものです。
その上貯金も使い果たしてしまったとなると、慰謝料の支払いが困難になり、滞ります。

そうなると、両親に払ってもらおうと考える方もいます。
義父母に請求することは可能ですが、1つ問題があります。
請求は出来ても義父母は当事者ではない為、支払う義務が発生しません。
ですから、拒否された場合の回収は難しくなります。

ただし、予め離婚する際に「連帯保証人」としての証書を作成しサインをもらっていれば
支払い義務が生じる為、回収することも可能になります。
余談ですが、俗にいう〝嫁いびり〟の様な事が婚姻期間中にあったとすれば、義父母に慰謝料を
請求することが出来ます。
もちろん、精神的苦痛を証明できる証拠が必要になります。

それでもダメなのであれば、慰謝料請求訴訟と言う手もあります。
ですが、あまりお勧めは出来ません。
裁判になると費用がかかってしまいますので滞っている金額が100万以内なら逆に損をしてしまう
可能性がある為です。

こういったトラブルにならない為にも、慰謝料は出来るだけ早期に一括で支払ってもらう事が
出来ればベストです。
離婚による慰謝料話合いの際は、後の事をしっかり踏まえたうえで話を進めてください。




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